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受講開始からの歩み

昇級履歴

時期 場所 級位
2021年9月 東京将棋会館 7級
2021年8月 将棋教室 2級
2021年7月 将棋教室 3級
2019年10月 東京将棋会館
2019年6月 東京将棋会館 6級
2019年4月 将棋ウォーズ 2級
2019年2月 東京将棋会館 7級
2019年1月 将棋教室 5級
2018年12月 東京将棋会館 8級

現況

現状分析

初段レベルに達するにはまだ終盤力を強化したいですが、2枚落ちで対局する限り「指し手の正確性、読みの力、手筋の知識など」を考慮しますと将棋会館道場4級くらいが妥当だと分析しています。

その点を不思議に思い平手で対局してみると2枚落ちでは気付けないポイントに気付きました。

定跡にも明るく戦法研究にも熱心ですが 序盤の知識を感覚にまで昇華できていない ように感じました。
知識(記憶)をなぞって指しているような感じで、おそらく論理思考に慣れた大人の人に多い傾向だと思います。

目先の課題としては、これを知識(記憶)レベルから感覚レベルに変換したいところです。

対戦相手の傾向

・6割は相振り飛車になる
・3間飛車や相中飛車が多い

重点課題と勉強方法

強化ポイント

感覚の強化には棋譜並べ(現在強化中)や実戦を数多くこなすのが効果的です。

重点課題

・序盤から中盤にかけての構想力と感覚を強化
・読みの正確性の向上
・自玉の安全度を見定める練習

上達の処方箋

・中飛車戦法マスター
・棋譜診断
※同程度の棋力の相手との対局

歩みを時系列で

2022.01.19

指導対局

2枚落ち

序盤では、まず玉を安定せせて、
中盤は自陣のスキに注意しましょう。

2022.01.05

指導対局

2枚落ち

寄せの場面で縦の攻めが使えるようになると良さそうです。

相矢倉や振り飛車 VS 玉頭位取り

の将棋を勉強すれば効果的だと思います。

2020.12.22

指導対局

2枚落ち

序盤、中盤、終盤すべてで安定感は増しています。

時間の消費も少なくなっていますし、
秒読みの際の乱れも少なくなっています。

終盤の寄せの段階で、
駒がそっぽに行ったり、重複しないように注意してください。

2020.12.08

指導対局

2枚落ち

30秒将棋でも大きなミスはなく
全般的に安定した内容になってきています。

自陣のキズ、弱点に気づけるように意識しましょう。
そのうえで、攻めるべきか、守るべきかの判断をしましょう。

2020.11.24

指導対局

2枚落ち

棋譜並べの成果が現れてきています。

序盤の構想力、仕掛けの感覚、終盤の寄せなど、
すべての分野で良くなっています。

2枚落ちの卒業も近そうです。
この調子で行きましょう!

2020.11.10

指導対局

2枚落ち

中盤の感覚は良いのですが終盤の寄せの形が見えていないようです。
終盤の寄せの形を習得することを中心に勉強しましょう。

棋譜並べや手筋を学ぶのが有効だと思います。

2020.10.27

指導対局

2枚落ち

3手の読みを意識することと
終盤力の強化に注力しましょう。

読みと型ですね!
型も大切です。

2020.10.13

指導対局

2枚落ち

定跡形を外れてもあせらずに
理想的な陣形をつくって攻めましょう。

終盤は詰将棋などの問題だけでなく
棋譜並べも活用してください。

2020.09.29

指導対局

2枚落ち

何度も必勝のチャンスを逃しました。
とにかく終盤を強化しましょう。

全変化を読む方法で詰将棋を解いてください。
棋譜並べも終盤中心にやってください。

2020.09.15

指導対局

2枚落ち

序盤の構想もよい感じで、
攻めの着眼点もおおむね良いです。

具体的な攻め方で少しずつ損な選択をしている感じです。
3手の読みを実践と詰めろ将棋でしっかり練習しましょう。

「駒損しない(駒得する)攻め方」から考えるのもよい方法だと思います。

2020.09.01

指導対局

2枚落ち

序盤、中盤、終盤すべてで決定的な悪手は
ほとんど無くなってきたようです。
局面の判断で選択ミスが出ている感じです。

まずは最終盤の「詰みがあるか無いか」の
判断力を上げていきましょう。

詰将棋で変化を全て読み切る練習をしてみてください。

2020.08.18

指導対局

2枚落ち

2枚落ちで意識すること

・局面を単純化する手を選ぶ
・方針を明確にする(狙いを絞る)
・狙いが成功したら、その方針を継続する手を選ぶ
・終盤は互いに直線的に攻め合ったら勝てるか?を考える

対局後はそれらの「判断が正しかったのか?」を振り返りましょう。
手の善悪ではなく「局面をどう感じていたか?」
とそれによる「判断はどうだったのか?」

に着目しましょう。

その後の悪手で負ける場合もあるので、
判断の正しさと勝敗は分けて考えること。

定跡を外れても十分に戦える棋力が着いているので、
相手がプロであっても恐れずに指しましょう。

恐れからの攻め過ぎに注意、
自信を持って退却も。

2020.08.04

指導対局

2枚落ち

仕掛けから
「第一陣の攻めが成功した」
と言える局面までは高確率で持っていけます。

今の課題は
「そこからどうするか?」
だと思われます。

そのような局面では
方針を明確にすることが大切ですが、
それが難しい場合は見えた手を軸に方針を立てる
という考え方でもOKです。

どちらにしても、
方針を意識してその後の手を考える方が
対局後の振り返りや自己研究などでも
指針を持てるので上達しやすいです。

2020.07.21

指導対局

2枚落ち

引き続き

・受けるべきか
・手を抜くべきか

の判断や

・受けるとしたら
・どう受けるか?

・手番を握る(先手で受ける)受けはあるか?

と言った視点で考え方を強化しましょう。

2020.07.07

指導対局

2枚落ち

引き続き

互いの玉の詰みの有無の確認。
自玉の受けと相手玉への攻め手
を読む練習を続けてください。

特に意味のない受けをしないように
注意していくと良いと思います。

意味のない受けはパスと同じです。
終盤でのパスはあり得ません。

意味のない受けになってないか?
・実践中に考えること
・後で振り返ること
をすると良いと思います。

2020.06.23

指導対局

2枚落ち

やはり終盤での判断力が課題です。

自玉と相手玉の状態を
感覚だけではなく読みを入れて
判断する練習をしましょう。

2020.06.09

指導対局

2枚落ち

やはり優勢な将棋を判断ミスで
逆転されるケースが多いです。

引い続き

・相手玉に詰めろを掛ける
・自玉の詰めろを見極める

を重点的にやりましょう。

2020.05.26

指導対局

2枚落ち

中盤は安定してきていますので
しばらくは終盤を中心に

・相手玉に詰めろを掛ける
・自玉の詰めろを見極める

この2つの練習をやりましょう。

2020.05.12

指導対局

2枚落ち

やはり決め手を逃すことが多いです。

平凡な、攻めの決め手、寄せの決め手
が指せることを目指しましょう。

俗手と呼ばれる手を身に着けたいので、
棋譜並べが最も良い勉強になると思います。

2020.04.28

指導対局

2枚落ち

第1弾の攻めが成功してからの
第2弾の攻め方をどうするか?

選択の幅を増やして
いろいろと試してみて
経験値を増やしていくことで
勝率が上がってくると思います。

ゆっくり行くのか
一気の攻めをするのか

自分の中で方針を明確にすることも大切です。

2020.04.14

指導対局

2枚落ち

2局指して1勝1敗

1局目は良い内容でしたが、
2局目は攻める前の陣形整備が不十分で、
自玉が危険になってしまいました。

終盤の速度計算をしましょう。
まずは難しい攻防は抜きにして直線的に
「どちらの玉に先に詰めろが掛かるか?」
を基準に考える練習をして下さい。

2020.03.31

指導対局

2枚落ち

中盤はかなり安定感が増しています。

終盤に関しても候補手として浮かぶ手
は良いものになっているようです。

あとは比較を深くスピーディに
出来ることが課題です。

引き続き、読みの力を付けましょう!

2020.03.17

指導対局

2枚落ち

2局とも上手陣を突破した優勢の場面から
上手に攻め込まれての逆転となりました。

相手の狙いを意識して自玉を安全にしながら
優位を拡大する指し方
を意識して指してみてください。

2020.03.03

指導対局

2枚落ち

1局目は必勝の将棋を逃しました。
最終盤では感覚ではなく
「抜けなくしっかり読む」
ことを意識しましょう

うっかりミスはなくなりましたが、
「単純な相手の選択肢を想定出来ていない」
ことが負けの要因になっています。

相手の駒の動ける場所(可能性)を
丹念にチェックすることを意識しましょう。

2020.02.17

指導対局

2枚落ち

中盤では必勝形でしたが、
大きなミス(手抜き)が出て
上手の勝ちとなりました。

終盤もそうですが、
カタチに明るくなることが
今の課題だと思います。

2020.02.03

指導対局

2枚落ち

仕掛ける前の自陣の整備(傷を無くす)
今日の対局で言うと仕掛けの前に一段目
に飛車を引いておく必要がありました。

詰み形の判別に時間が掛かっているので、
3手詰めで詰みのカタチを覚えましょう!

2020.01.20

指導対局

2枚落ち

中盤の戦い方、チャンスの見つけ方
が非常に良くなっています。

課題は終盤の精度を上げるだけです。

2020.12.23

指導対局

2枚落ち

消費時間が短くなっているのが印象的でした。
読む速度が速くなったのと不要な手を省ける
力が身に付いてきたのだと思います。

1局目は勘違いがあり攻め損ないましたが、
狙っていること自体はよかったと思います。
2局目は非常に良い内容でした。

複雑な局面では、
どのような局面にしたいのか?
方針を決めて指すと良いと思います。

2020.12.09

指導対局

2枚落ち

依然として決め手不足な現状です。

逆に言えば決め手がある局面までは、
持ってくることが出来ています。

現状に効果的な練習法としては、
棋譜並べと自分の将棋の振り返り
です。
振り返りにソフトを使っても良いと思います。

2020.11.25

指導対局

2枚落ち

引き続き終盤力(特に決め手を発見する力)が
課題ですが攻め方で1つ注意して欲しいのは
「手番を相手に渡さない攻め方」
を心掛けることです。

それから優勢な局面では、
「決め手がある前提」で局面を見て下さい。

2020.11.11

指導対局

2枚落ち

明かなミスは随分と少なくなっていますが、
決め手を逃す場面が多いのが課題です。

「決め手の型を覚える」
ことを勉強の中心にすると良いと思います。

具体的な方法としては棋譜並べと次の1手です。
「決め手はどれなのか?」
を探しながら棋譜並べすると効果的です。

2020.10.28

相談・激指しチャレンジ

良い内容で勝てました。
ご自分でも激指しを使って練習を続けてください。
初段になれるベースは出来ていますのでぐんぐん上達すると思います。

指導対局

2枚落ち

前回と同様チャンスの局面で指す手の
選択の精度を上げていくことが課題です。

2020.10.14

指導対局

2枚落ち

本筋の手を発見できる場面が多く
ミスの内容も手が見えていないのではなく、
比較した結果の選択ミスになってきているので
経験値を増やせば正確性が上がってくると思います。

読むスピードのアップも課題ですが、
それも上記と同様だと思います。

2020.09.30

相談・激指しチャレンジ

今回は初手からではなく、
終盤から勝ち切れ将棋をしました。

手筋などを覚えるのも大切ですが、
「どういう場面で使うのか?」
局面のとらえ方がとても重要です。

その練習にぴったりの練習法だと思います。

2020.09.16

相談・激指しチャレンジ

今回、初めての「相談激指し」レッスンでした。

2020.09.02

指導対局

2枚落ち

前回に引き続き全体的に安定感が増しています。

終盤でも確実な寄せができることに加えて
鋭い寄せ、詰み筋が思いつくようになっています。

初段への土台が整ってきたようです。

2020.08.19

指導対局

2枚落ち

中盤の指し方に安定感が増し、
終盤に関してもミスが少なく、
安定した手が指せるようになってきました。

うっかりもなかったですし、
今の感じで継続してください。

2020.08.05

指導対局

2枚落ち

課題は前回と同様に終盤の着地ですが、
2局目は非常に良い内容でした。

無理せず理想の陣形をつくってからの仕掛け
を安定的に出来るようにしましょう。

終盤の攻め筋のバリュエーションを増やしたい感じで、
引き続き棋譜並べが効果的な練習方法になると思います。

2020.07.22

指導対局

2枚落ち

今日の2局はレッスンの冒頭で
近況を伺ったとおりの展開で
終盤の入り口まで優勢に進めながらも、
悪手でフイにしてしまう内容でした。

こちらの動画が参考になると思います。
https://youtu.be/ar1-uWk1aNg

2020.07.08

指導対局

平手

打った歩を守れるのか?
その手数計算が必要です。

2枚落ち

・玉の居る側から攻めるのは危険過ぎました。
・駒損の攻めをする時はしっかり読み切る。

▼ 棋譜からワンポイント(1局目)
https://youtu.be/dTiAAw85490

2020.06.24

指導対局

2枚落ち

1局を通して指し手がどんどん的確になり、
決め手が指せるようになってきています。

今後の課題としては、
「敵陣を攻略する的を絞り描いた陣形づくりが出来ること」です。

▼ 動画日記
https://youtu.be/qC-HXBkxGhE

2020.06.10

指導対局

2枚落ち

中盤の指し方は更に良くなっています。

とにかく終盤力の強化が課題ですが、
そのためには「候補手の比較」をして下さい。

▼ 動画日記
https://youtu.be/-TBRCBK11ZY

2020.05.27

指導対局

2枚落ち

慎重過ぎて決め手を逃す傾向にあります。
また、筋の良い攻めより食らいつく攻めを選んでみましょう。

▼ 動画日記
https://youtu.be/VRkuIqkOdlo

2020.05.13

指導対局

2枚落ち

第一弾の攻めの成功確率はあがっています。
その攻めが成功した後にどう指すのか?

今後の課題だと思います。
方針をしっかり決めて指すことが大切です。

▼ 動画日記
https://youtu.be/CAmDqstxcus

2020.04.29

指導対局

2枚落ち

仕掛けの手順を記憶をたどるのとは別に
数の攻めなどの将棋の原則から指す手を
判断できるように練習しましょう。

▼ 動画日記
https://youtu.be/pH54sVESETY

2020.04.15

指導対局

2枚落ち

中盤は安定してきていますので、
引き続きになりますが終盤力の強化に尽きます。

寄せの手筋や詰め手筋を数多く学んで、
実戦でも使えるように慣れていくことです。

▼ 動画日記
https://youtu.be/E7Mxhls1R-o

2020.04.01

指導対局

ブツブツ将棋(平手)

角道を開けた穴熊は金銀が左右にバラけ、
穴熊の堅さよりも角打ちの隙が目立つ展開に、
この将棋は作戦失敗でした。

▼ 動画日記
https://youtu.be/aCHhmqcSFtY

ひと目の手筋

寄せの基本形がまだ把握できていないので、
数をこなして形を覚えていきましょう!

2020.03.18

指導対局

2枚落ち

2局指しましたが大きなミスがなく安定しています。

決め手を発見できるようになれば良いですが、
今はお忙しいとのことなので今の感じで維持しましょう。

▼ 動画日記
https://youtu.be/YH18IxEB1No

2020.03.04

指導対局

2枚落ち

2枚落ちという特徴を考慮すると、
もう少し慎重な攻め方が良いかも。

最後にやった詰将棋の感じですと、
やはり詰め手筋の習得と読む力の強化が
先決だと感じました。

▼ 講師日記
https://youtu.be/L26TJ_1cpUU

2020.02.26

指導対局

平手

ブツブツ将棋で指しました。

感想戦でお伝えしましたように、
3点ほど大きな選択ミスはありましたが、
読みの内容は悪くないと思います。

本局では大丈夫でしたが、
持ち時間の短い将棋だと「うっかり」で、
負けてしまうケースが多いのでそれを防ぐため、
読みのスピードを上げる練習をすると良いと思います。

短手数の詰将棋や必至問題などで、
変化をすべて読み切る練習をしてみてください。

▼ 動画日記
https://youtu.be/7Vj0E–B6FY

2020.02.21

指導対局

2枚落ち

数の攻めを忘れない。
小手先のワザよりも「まずは数」で上回ることを意識しましょう。

▼ 講師日記はこちら
https://youtu.be/beMFNCjGtig

2020.02.05

指導対局

平手

ブツブツ将棋で指しました。

まだ、読みが荒いところがあるので、
読み抜けを無くす練習をしましょう。

具体的には

  • 詰めろ将棋
  • 逃れ将棋
  • 3手詰め詰将棋の全ての変化を読む

などの練習で読みの力が身に付きます。

▼ 動画日記はこちら
https://youtu.be/OiyYPbuymtY

2020.01.29

指導対局

平手

1局面

一直線の展開となり、
最後まで緩みなく寄せ切られました。

一直線の展開に僕が乗ったとは言え、
悪手のない良い内容の将棋でした。

2局目

8五同桂と9六角が問題でした。
特に大駒を打つ時にはその後の働きに注意する必要があります。

▼ 詳しくは動画日記にて
https://youtu.be/FkcLPU_t3ao

2020.01.22

2枚落ち

今は、1手1手指すごとに3手先
のプランを描くことが大切です。

そして、相手の手(2手目)を出来るだけ
もれなく想定できるように訓練してください。

詳しくは動画日記で。
https://youtu.be/zOkPJTlIPpU

2020.01.15

指導対局

平手

見落としに近いミスが多く、
相手の指し手を意識できていない感じです。

対策として、必至問題や、詰めろ将棋など、
相手の応手をたくさん想定する必要のある
問題を練習してみましょう。

相手の手を考える癖がつくと、
序中盤にも生きてくると思います。

2020.01.08

指導対局

2枚落ち

序盤、中盤で無駄な手が減って、
チャンスをつかめるようになっています。

特に中盤の感覚が良くなっていますが
終盤力も身に付いてきているようです。

良い感じだと思います。

2019.12.18

指導対局

今回は動画で記録してみました。

1局目

2局目

2019.12.04

指導対局

2枚落ち

攻めの理想的な陣形は作れていますが、
仕掛けてからの読み抜けが多いです。

局面を正確に頭に描けていないようですので、
当面はそこを重点的にやっていきましょう。

一手必至問題
3手の読み(実戦)

この1つを徹底強化したいと思います。

2019.11.20

指導対局

2枚落ち

序盤の構想力を磨きたいところです。

また、仕掛けに際しては、
一気に攻め込む考えだけではなく、
少しずつポイントを上げる発想を持つ
という視点も取り入れたいです。

次回は研究会形式で相中飛車をテーマに行います。

2019.11.13

指導対局

2枚落ち

1局目

1局を通して終始的確な指し手でした。

2週間前から
複数の手を比較してから指す

という課題に取り組んでもらっていますが、
その効果が出てきたのではないでしょうか?

2局目

上手は歩を突かない作戦をしました。

今回もうまく指され完敗でした。
1局目同様に終盤も安定していました。

全体的にいい感じになってきていると思います。

2019.11.06

指導対局

受けるべきか?攻めるべきか?の判断や
多くの手に気づける力を付けていく必要があります。

できるだけ多くの局面で複数の手を比較するように練習してください。

それから終盤で有利な局面では受けよりも、
相手玉を寄せることに意識を向けましょう。

2019.10.30

指導対局

一気に勝ち切る手だけではなく「局面が一段落した時に少しでも優勢である」と判断できる手があれば、その手を指すように意識しましょう。

現状の課題

  1. 「指す前に選択肢を2つ以上」考えてから指しましょう
  2. 戦いが一段落した局面の形勢判断をしましょう

2019.10.23

指導対局

2枚落ち

今回もしっかりとした指し方が出来ていました。

持ち時間の影響があるのかも知れませんが、
道場での結果が今一歩伴わないのが不思議です。

そろそろ棋譜診断を依頼して頂けると良いと思います。

2019.10.16

指導対局

2枚落ち

1局目

上手の「歩を突かない作戦」に対して、
上手陣の隙をついて優勢になりました。

その後、
緩い手が出て微妙な局面になりながらも
大きなミスなく進めていましたが終盤に
小さなミスを重ねついに逆転という内容
の将棋でした。

2局目

2局目も上手は「歩を突かない作戦」を
使いましたが、うまく仕掛けられました。

やはり仕掛けのセンスがあります。
終盤はもたついたものの寄せ切れました。

2局を通じて仕掛けまでの構想力は優れており
どちらかと言うと終盤に課題がある感じです。

対策として、今後レッスンの中で詰将棋や
寄せの手筋を取り入れようと思います。

2019.10.09

指導対局

平手

前回の指導対局(2枚落ち)の感触が
「平手の場合ではどうなのか?」
を確認するため平手で対局しました。

やはり、明らかな悪手やうっかりミスが
無くなり、序中盤の感覚が育っています。

2枚落ち

終盤までは、ほぼ完ぺきな指しまわしで、
上手としては指しようがない展開でした。

しかしながら最後に1手詰めを逃すなど、
依然として寄せに課題が残っています。
詰将棋、寄せの手筋などを学んでください。

現在の安定した土台の上に、
技術を身に付ければ昇級は早いです。

2019.10.07

祝・昇級

東京将棋会館の道場で5連勝にて昇級されました。

👏👏👏 おめでとうございます 👏👏👏

2019.10.02

指導対局

2枚落ち

今日は長い持ち時間で対局しようと
思っていたのですがお仕事が多忙とのことで

いつもの持ち時間「15分の30秒」で
1局だけの対局となりましたが、とても、
内容の良い将棋で悪手がない完勝でした。

指し手の選択が本筋になってきています。
前回の2枚落ちも良い内容でしたので、
確実に地力を付けてきています。

序中盤の状況を確認するため、
次回は平手でも指したいと思います。

2019.09.25

指導対局

2枚落ち

前日に行った棋譜診断の平手と同様に、
2枚落ちでもうっかりも少なく良い内容の
将棋になってきています。

現時点での課題はやはり終盤の寄せです。

どちらかと言うと詰将棋よりも、
寄せの力を高めた方が効果的です。

2019.09.17

棋譜診断

12局分の棋譜を送って頂けていましたので、
全体の傾向をチェックしました。

その結果

うっかりミスや思い込みによるミス
が非常に多いことがわかりました。

特にタダで取れるのに
取らずに不利になる。

というミスが多いので、

 

相手の指した手に対して、

まず、
取れないか?
を考えてください。

とアドバイスしました。

※ここで言う「取れないか?」とは、
取っても大丈夫という意味ではなく、
単純に「取ることが可能か否か」です。

2枚落ち対策

2枚落ちの上手「3四歩突き」に対する作戦をレクチャーしました。

2019.09.11

指導対局

2枚落ち

3局指して、
すべてまっさんの勝ちでした。

自玉と相手玉の危険度の状況判断や距離感
が正確につかめるようになってきました。

その結果
「攻めるべきか、守るべきか」
の判断力が強化されています。

それにより定跡ではない戦形でも、
高い確率で適切な手が指せるようになっています。

ということで、
次回は飛香落ちでやってみたいと思います。

2019.09.05

指導対局

2枚落ち

まっさんは2枚落ちは銀多伝定跡派だったのですが、
今回は2局とも独自の戦法でやってきました。

この方が考える力が付くので良いと思います。

今回は2枚落ちで2局指しましたが、
そこから感じたアドバイスとしては

  • チャンスと思ったら攻めてみる
  • 攻めるべきか?受けるべきか?の判断をしてみる
  • 相手が最善手で応対すること想定して自分の手を選ぶ

の3点です。

これらを意識して対局をすれば実戦経験が着実に棋力に反映されていきます。

その他

棋譜並べに関しての質問があり次の回答をしました。

  • 棋譜の解説は読まなくても良い
  • 3局並べて1手くらい印象に残る手があれば充分
  • 最後まで並べる必要はない

これで棋譜並べのハードルが下がったようで良かったです。

2019.08.29

棋譜診断

9局分の棋譜診断を行いました。

一度にたくさんの棋譜を見た結果、最も気になったのは消極的な指し手が目立ったことです。
相手の手を消すのは大切ですが、自分の駒の働きや、どう指したいかのビジョンはもっと大切です。

両方のバランスを取るのが実力ですが。

今回の動画にはそのあたりの内容が多数収録されています。
詳しくは下記の動画をご覧ください(ログイン必須)

 【2019年08月】棋譜&スクショ診断の動画

指導対局

2枚落ちで上手が積極策を取りましたがうまく対応されました。
上手の攻め過ぎで撃沈でした。

この攻め過ぎ撃沈パターンは級位者にとても多い負けパターンです。
言い換えれば相手の間違いを期待する攻め方です。

これだと自然に対応されただけで負けてしまいます。
有段者を目指すなら恐れず「期を待つ」ことも大切です。

戦法レクチャー

まっさんは定跡にも詳しく正統的な将棋です。

それだけに、
枠にまとまってしまう
という弊害もあります。

そこで今回紹介したのが
速攻棒銀戦法です。

玉も囲わず、
我を通す指し方

そんな要素もぜひ取り入れてください。

2019.08.22

棋譜診断

重点課題にも追記しましたが、
自玉の安全度合いの見極めが課題
だと思います。

あと何手で自玉に詰めろがかかるのか?
あるいは王手がかかるのか?
を計算する癖をつけましょう!

次回のオンライン棋譜診断では、
これを重点的にしたいと思います。

指導対局

中飛車専門では相振り飛車の時に
不利になる可能性が高くなるので、

今後は三間飛車や向かい飛車も取り入れ
相振りに柔軟に対応できるようにしたい。

2019.08.15

指導対局

平手

対局の感想としてはやはり
序盤感覚が育ってきているように感じます。

実際、2局目は、
まっさんの作戦勝ちでした。

まだ、普段の勝ち星につながっていないのは、
どこかで大きなミスをしてしまうからだと思います。
(指導対局での感触なので推測です)

少しずつポイントを重ねるべき局面なのか?
一気に決めに出るべきか?

その判断が出来るようになれば、
飛躍的に棋力が伸びると思います。

2019.08.07

指導対局

角落ち

「角落ち下手の時の指し方がわからない」
ということで実際に対局して、

角落ち下手を中飛車で戦う方法
をレクチャーしました。

平手

序盤から中盤にかけての感覚を強化するため
今回も平手で対局しました。

序盤で少しレクチャーしたところ終盤まで対等の勝負が出来ました。
感覚がかなり育って来ているようにも感じます。

指導対局だけでは同じくらいの棋力の相手との実戦の感じが分からないので、
今後は棋譜診断も依頼して来てください。

2019.07.31

現状について

レッスン前に現状についてお話を伺いました。
いつも通われている対面の将棋教室で二段の人にも勝ったそうで着実に棋力は向上していると思われます。

指導対局

平手

前回に引き続き相振り飛車を強化するめ平手で指導対局をしました。

相振り飛車は定跡が整備されていない力将棋になりがちなので、
理想の陣形をイメージして、それに向かって駒組を進めるようにしたいところです。

・位を取ってじっくり指すのか?
・さばき合いで優位を目指すのか?

などの作戦を明確にして駒組みを進めると良いと思います。
理想の陣形をイメージできるようになるには、相振り飛車の棋譜並べをすると効果的です。

2019.07.23

指導対局

対振り飛車(相振り飛車)の駒組み感覚の強化のため今回も平手で対局しました。
しばらく、これを継続したいと思います。

中飛車から三間飛車に振り変えたり、相手の玉頭やコビンの位を取る感覚を身に付けると良いと思います。
今は、数多く指して序盤感覚を鍛えると良いと思います。

2019.07.16

指導対局

前回に引き続き序盤感覚の強化のため平手で対局することにしました。
まっさんは中飛車専門ですが「相中飛車に苦手意識がある」とのことで相中飛車で対局しました。

今回は思いのほか、中飛車の序盤の進め方のエッセンスが詰まった内容になりました。

詳しい内容はアメブロにて

相中飛車の序盤感覚を身につけよう(まっさんと平手で指導対局)

角で玉や飛車が狙われた時は

やってはイケない角筋の止め方(まっさんと平手で指導対局)

これらは2枚落ちでは気付けない強化ポイントです。

2019.07.08

指導対局

今日は平手の序盤感覚を強化するため3局すべて平手で対局しました。
・3間飛車 1局
・相中飛車 1局
・居飛車(持久戦) 1局

どうやら戦形のうろ覚えが多いように感じます。
その結果、不利になる手を指してしまう傾向にあります。

だからと言って、戦形を正確に覚えようとするよりは 棋譜並べや実戦を数多くこなして体感的に身に付ける方が効果的 です。
微妙なカタチの違いを数多く覚えるのは不可能に近いですから 違いを違和感として感じられるようになるのが目標 になります。

引き続き棋譜並べと実戦を中心に勉強してください。

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